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映画「ジョンウィック」キアヌ・リーブスのアクションが炸裂!感想

キアヌ・リーブスって何で有名なの?
映画「マトリックス」の一発屋だよね?

さて、アクション映画って派手な見せ場ありきでストーリーが薄っぺらくなりがちです。
そんな貴方にお勧めしたいのが、この「ジョンウィック」という映画。

マトリックス同様、キアヌ・リーブスの生身のアクションが堪能できます。

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それでは「ジョンウィック」の映画情報を見ていきましょう!

映画「ジョンウィック」のあらすじ

伝説の殺し屋として名を馳せたジョンウィックは妻との出会いによって、闇の世界から足を洗った。しかし、不幸なことに病気により妻に先立たれてしまう。悲しみに暮れるジョンであったが、彼の元に遅れる形で、妻から犬のプレゼントが送られてくるのであった。

ジョンにとってその犬は妻の形見同然。肌身離れず付き添う犬に、ジョンの心にも少しばかりの希望の色が…

ほんとなら、この先ジョンには平和な時間が流れたに違いない。
しかし、彼の元に再び悲劇が巻き起こる。

ドライブの最中、たまたま立ち寄ったガソリンスタンドにて鉢合せたマフィアが、彼の愛車「マスタング」に注目。運の悪いことにジョンは、この出来事がきっかけで後日マフィアに襲われ、車を奪われる運命に。

更には、マフィアの襲撃に遭った際、愛犬を殺されることでジョンの心には復讐心が芽生え始める。

こうして、かつて伝説的な殺し屋とて猛威を振るったジョンウィックの闘いが幕を開けるのであった。

映画「ジョンウィック」の感想



アクション良し!ストーリーはやや急ぎ気味。
しかし、全くの無名タイトルのスタートとして十分すぎる内容ですので自信を持ってお勧め出来ますよ!

映画「ジョンウィック」のアクション!

この映画の最大の見所にもなる最高にかっこいいアクションは必見。
キアヌが動き出した時、そう、それは即ち人が死ぬ時。マトリックスとはまた違い、敵との身体の接触を伴いながら、武道なども用いたキルアクションは、一度見ただけではどうやっているのか分からりません。

ただ、銃を使うだけでなく手足も使った生身のアクションには惚れ惚れしてしまうこと間違いなしです。元々長身であるキアヌ・リーブスですが、かなり動きの速いアクションを次々に繰り出す様はまさにゲームの「バイオハザード」クリスやレオンのよう。

こんな感じの、普通に考えてありえないと思わせるような動体視力と俊敏さで敵を次々と倒していきます。マジでジョンウィックの前ではマフィアなんて動きの遅いゾンビ同然。為す術なく殺られるのを待つだけです。

いや、かっこよすぎて惚れます。

映画「ジョンウィック」のストーリー

1時間40分と映画としては短めなため、ストーリーで語られるジョンの背景や主要登場人物たちの掘り下げがやや薄く、淡白に感じてしまう部分がありました。

特に、今作では主要キャラも含め人がバッサバッサと死んでいきます。一見するとキーパーソンと思われるキャラも、唐突な展開で退場するので「お前もう死ぬんか〜い!」となります。

またジョンが最終的にマフィアを壊滅させますが、そもそも動機は妻からの贈り物であった犬を殺されただけです。(あと車も盗まれてる)ストーリーの中盤にて犬殺しの超本人であるマフィアの長の息子を殺すことは達成済みにも関わらず、止まらぬ復讐心には少しばかり「???」となりました。

だって、「犬殺されただけだよ?」
ジョンの口から復讐心について語られるシーンがありますが、映画自体の描写があっさりし過ぎているせいか説得力が少し足りない。

もうちょっと闘う理由を強くしていれば文句なしでした!

映画「ジョンウィック」のキャスト

ジョンウィック キアヌ・リーブス
マーカス(ジョンの親友) ウィレム・デフォー
ヴィゴ・タラソフ(マフィアの長) ミカエル・ニクヴィスト
ヨセフ・タラソフ(犬殺し野郎) アルフィー・アレン
ウィンストン(ニューヨークの裏社会のボス) イアン・マクシェーン
パーキンズ(女性殺し屋) エイドリアンヌ・パリッキ
アヴィ ディーン・ウィンタース
ヘレン(ジョンの妻) ブリジット・モイナハン

映画「ジョンウィック」の映画情報

タイトル ジョンウィック
原題 John Wick
上映時間 101分
公開年 2015年
製作国 アメリカ
監督 チャド・スタエルスキ
デヴィッド・リーチ
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masaki
病弱な新社会人が映画のレビューをします。各種ライフスタイル記事も併せてどうぞ。
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