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【3つの心得】ブログ初心者が記事作成で意識すること

こんにちは、病弱ブロガーのまさき(弟)(@masaki0602ghost)です。

ブログを始めたばかりの頃は、アクセス数も少なく、ほんとに自分のブログに価値があるのか迷うことがあるかと思います。
でも始めたばかりだからこそ「数が少ない、でも来てくれてありがとう。」と言う気持ちが湧いてきますよね。

ここまで言えるのは私はブログ半年の経験があるからです!月間PVが50にも満たない時期を乗り越えたからこそ、あなたの「ブログが全然読まれない」と言う気持ちもとてもわかります。
だからこそ、この記事を通してあなたのメッセージが読者に伝わるように、私が記事作成で心がけている事をまとめてみました。

  • ペルソナ設定
  • 記事作成の思考法
  • 自分の記事を読む人にどう伝えるか

この3点についてブログを始めたばかりの方に向けて、記事作成の際に意識しておきたいことを具体的に掘り下げていきます。

あなたのブログにひとりでも訪れてくれる人がいるのなら、それはあなたに文章に魅力があるということです!

読んでほしい人
  • 初心者ブロガー
  • ペルソナ設定を知らなかった方
  • 自分の書いた記事を読者届けたい方
 

ペルソナ設定してる?

ブログを書き初めたばかりの頃に最も注意すべき点は、記事が自己満足なものになっていないか?ということです。

  • 収益化を目指す
  • もっといろんな人に読んでもらいたいと思っている方
  • 自分の好きなことを書き収益化を目指す

人それぞれ取り組み方は違うと思いますが、いずれにしても記事作成の際にはペルソナを設定することが大切です。

ペルソナとは、あなたの文章を誰に届けたいのかを明確にすることです。
具体的に説明していきますね。

ペルソナって何?

ペルソナ設定とは、自分のブログをどんな人が読むかor読んで欲しいのか、対象設定を明確にする事です。

例、年齢・性別・趣味・何に悩みを持っている? or 何を知りたい?etc….

ペルソナを設定するメリット

ブログ運営において、想定読書をあらかじめ設定しておくことで、記事を書き易くなるという利点が生まれます。

ポイント

  • 自分の書きたい事ではなく→自分が知りたい事を書く

これを意識するだけで、自然と読まれるブログが出来上がります。多くの読者は、検索をかけその中からヒットした貴方のブログ記事にたどり着きます。

読者は、自分の知りたかった事が書いてある記事やブログに出会うと、自然とそのメディアに対して信頼を持つようになります。

まずは、お互いの信頼関係を大切にするために、ペルソナ設定をしてブログ記事を作成してみましょう!

雲雨傘の論理

雲雨傘の論理をご存知でしょうか?

問題解決のための手段としてコンサルティング会社で広く用いられる手法です。

具体的には「空が雲っているので、雨が降りそうだから、傘を持っていく」といった例えで表されます。

これは、事実と、解釈、アクションの区別をつける例えになります。

どういう意味なのでしょうか?詳しく掘り下げていきます。

事実・解釈・アクションを区別しよう

ポイント

  • (事実)→「空が曇っている」
  • (解釈)→ 曇っているので、雨が降るかもしれない
  • (アクション)→ だから、傘を持っていく

どうでしょう、高度な手法としてコンサルティングの世界で用いられるものですが、

ブログなどの発信においても応用することができます。

ブログに応用しよう「雲雨傘の理論」

3つをきちんと区別して考えることが大切です。

区別しないまま、一部を省略したり混同したりすると途端に話に筋が通らなくなってしまいます。

初心者が陥る失敗例

「傘を持っていく」

さて、なぜ傘を持っていくのでしょうか?

これだけでは、根拠が提示されていないので解読不能ですよね。

この場合、「空が曇っていて、雨が降りそうだから」という(事実・解釈)があることでアクションの意味を理解することができます。

このように、(事実・解釈・アクション)は3つをセットとして考える事で、話に説得力を持たせることができます。

常に自分の発信に対して「なぜ、そうなるのか(Why So?)」といった問いかけをしてみることを心がけてみてください。

例、なぜ、私たちは発信するのか?

(事実)「ブログを書く/Twitterで呟く」

(解釈)「その発信が誰かに伝わるかもしれない」

(アクション)「発信に対して反響が起きる」

無理やりでもいいので、このように型を自分なりに工夫して作り、発信の際に当てはめてみましょう。

数をこなすことで、自然と出来栄えが良くなっていきます。

自分の考え(意見)を持つ

 

ブログ運営において基礎の基礎ですが、これが中々難しい。

ついつい良かれと思って、自分の本音よりも誇張して、見栄を張った文章を書いている人もいるかもしれません。

例えば、アフィリエイトで商品を進める際に、「これは最高です!絶対に買うべき。」

こんな風にややも大げさ過ぎるほど、絶賛する文章を書いていませんか?

アフィリエイトに限らず、ブログ記事では出来るだけ自分なりに考えた解釈を添えるようにしましょう。

伝え上手になるには?

「この商品はこんなモノです。私ならこんな場面で使います/こういったシーンでこの商品を使うと効果的だと思います。」

ただ単に「凄く良いです!」とだけ事実を伝えても、読む人の共感は得られません。

貴方なりの価値観や経験を交えて記事を書くことで、付加価値が生まれ、初めて読者にとって価値があり読まれる記事が出来上がるのです。

考えることの意義

考えるとは、自分の意見を持つということでもあります。

ブログなどで発信をするには、相当量のインプットも必要になります。多くの情報に触れる機会がある中で、ただ、情報を鵜呑みにするだけでは自分の能力は向上しませんし、何の生産性もありません。

そこで、全てのインプットに対し自分の考えを持つことを意識してみることをお勧めします。

ポイント

その情報を得た時に30秒間だけでいいので、自分はその情報から

“何を感じるのか”

”どう思ったのか”

を考える癖をつけてみる。

こうすることで、自然と物事に対する自分なりの価値観や軸が強くなり、アウトプット(行動・発信)する中で鋭い洞察力が磨かれていきます。

これに関しては、とにかく場数を踏む事が肝心です。

多くの情報を自分なりに分析し考える思考力をつけることは、ブログで記事作成をする上では非常に強力な武器になります。

今一度、インプットに対して認識を変えていきましょう。

まとめ

今回の記事では、ブログ始めたばかりの初心者が読まれる記事を作成するために必要な3ヶ条についての内容でした。

まとめ

  • ペルソナ設定
  • 雲雨傘の論理
  • 自分の意見を添える

この3点を意識しながら、ブログ運営してみてはいかがでしょう。

読まれるブログ作り、共に毎日積み上げながら頑張っていきましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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病弱な新社会人が映画のレビューをします。各種ライフスタイル記事も併せてどうぞ。