音楽雑記

<前編>私的、この曲を生で観るまで死ねない


皆さんはLiveに行ったことはありますでしょうか。
私は現在23歳ですが、Liveは一度しか行ったことがありません。
今回は、ここで自分がどうしてもこの曲はliveで観たいというものを前編・後編でそれぞれ6曲ずつ紹介いていきます。

タイトルにある通り、なんか毎日ダラダラと過ごして、帰って寝ての繰り返しなので、
生きる目標作りも兼ねて。

尚、12曲選んだところで、インディー好きの私の趣向が全面に出ているので悪しからず。(前編は比較的有名どころを)
また、Live動画を貼って紹介となりますが、一部現在のパフォーマンスと内容が異なる場合がございます。こんなの観たいんだ、程度に思って頂けますと幸いです。

さて、生きてる内に全て達成できるのか。

Biffy Clyro “Mountains”

服着てても途中で暑くなって脱ぐから、なら最初から着なくていいじゃんという理由でいつも半裸なこの方たち。

fuji rock じゃなく単独公演を寄越して頂戴。

Florence + the Machine “100 Years”

初来日はまだ私が高校生の時だったので、行けずに悔しい思いをした記憶がある。以後8年に渡り来日を待ち続けているが果たして日本に来てくれるのか。ギャラが1億近いから知名度的に絶望的かな。なんでみんな音楽聴かないんだろ。

私の誕生日にアルバム発売日が重なった時のあのワクワク感。思い返すだけで笑みがこぼれる。

独り寂しく彷徨い歩く、私の心に寄り添ってくれた寛大さと「愛」とは横柄なものだと思っていた私の心を圧倒してくれたあのダイナミック且つ全宇宙的なサウンドを忘れることなんて出来ない。

だって”How Big How Blue How Beautiful”だよ、あんなん反則に決まってる。

The Killers live “Mr. Brightside”

私が唯一Liveを観たバンドキラーズ。武道館公演を観ました。

コレですね。最新作がイマイチしっくりこなく、若干自分の中でもバンドの存在が遠のき始めていたときのこと。

学生生活も暇を持て余していたので、時間に余裕もあるしと実家のある岐阜から武道館までひとり旅へ。とにかく、今まで実家と大学の往復だけでまともに外にも出たことないぼっち生活を送っていた私。

このLiveはいろんな意味で吹っ切れるきっかけになりました。

上のセトリの通り、ヒット曲の連打と地鳴りのようなドラム、ブランドンの声の調子もパーフェクト!”Shot At The Night”や”A Dustland Fairytale”を念願叶って聴くことができ、なおかつ最新作かも4曲披露。”Run For Cover”しか興味なかった私ですが、生でLiveを観てから印象が変わりました。人生初のLiveでコレは贅沢過ぎるぐらいに良い内容でした。

そして、最後の〆にブラサイですね。上の動画と同じアレンジのものです。アレンジ終わって客電が上がったと同時に、周りにいた人の悲鳴にも似た叫びと後ろから強烈なモッシュを食いながらシンガロングしたのは良い思い出。

Liveの時に「次は5年も待たせないからね」と約束してくれたので、また観に行くことをここで誓います。演奏が上手いバンドだとは思わないけど、あの楽曲が持つ力強さで押し切る、力技のLiveは凄いと思います。ホント

The Corrs “Toss the Feathers”

再結成を果たしたのに、来日がないのが悔しい。コレまた皆んなが音楽から縁遠くなったのが原因ですね。熱心な一部のファンがCD買うだけでは来日講演は実現しないという悲しい事実。

U2も来日ないし、海外に観に行った方が手っ取り早いなんて。ガラパゴス過ぎる

The 1975 “Love It If We Made It”

今年のサマソニに参戦する理由はただ一つ、コレを全力でシンガロングするため。

昨年に公開されたばかりだが、自分にとって最も意義ある楽曲になりつつある。

このカオスな情報社会の中で、”Modernity has failed us”「現代は俺たちの扱いに失敗した」と歌いながらも、すぐさまそれに呼応するかのように、”Love It If We Made It”「俺たちが何か成し遂げれたら最高だ」とメッセージを送り、メロディすらも変幻自在に変えてしまう様は実に見事である。

この6単語に込められた僅かながらの希望に溢れるメッセージを大事にしたい。

 

Foals “Inhaler”

凄過ぎて意味わかんない。ミドルテンポなのにここまで爆発できるヤニスのヴォーカル力恐るべし。

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masaki
病弱な新社会人が映画のレビューをしたり、ディズニー愛を語るブログ。