動画配信サービス

Disney+(プラス)の日本開始時期・詳細について回答【ディズニーが動画配信サービスに参入。】

Disney+(プラス)の日本開始時期

今のところ、公式な発表は出ておりません。

日本は民放の存在により、CS放送をはじめ有料の動画配信サービスの利用者は海外と比べてもまだ低いのが現状です。

ですが、情報化も進んでおり、開拓余地は非常に大きいものであるため可能性は十分あります。

アメリカでは、2019年の11月(予定)

フローズンⅡ(アナ雪Ⅱ)の公開時期もこの辺りです。アナ雪人気に併せて展開することで、集客を見込む狙いがあると思われます。

概要

11日にディズニーが発表した動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」

フローズン(アナ雪)やトイストーリーなどの人気タイトルから、新作も含め500点ほどの作品をストリーミング・サービスとして提供される見通しだ。

参照;https://www.sankei.com/photo/daily/news/190412/dly1904120013-n1.html

配信サイトのアプリ画像を見ると、一番上に5つのアイコンがある。

  • ディズニー
  • ピクサー
  • マーベル
  • スターウォーズ
  • ナショナル・ジオグラフィック

主にこの5つのカテゴライズから、それぞれの作品を楽しめるような形になるのだろう。

配信専用タイトルも!

Netflixのような独自コンテンツの用意もあるようで、現在の発表では10以上のタイトルが準備されているという。

値段

月6.99ドルであり、Netflixの通常プラン、12.99ドルの約半額となる見通し。

ディズニーの勢い

06年にピクサー買収。

09年にマーベル買収。

12年にルーカスフィルム買収。

今年3月に21世紀フォックスの買収。(713億ドルを投じる)

いっちゃ悪いが、Netflixがその動画配信市場の煽りを受けて、映画アワードのロビー活動(マッド・バウンド、ROME・ローマ)も金の力で制し始めていることで賛否あったが、ディズニーもまぁまぁ金にモノ言わせてる感がある。

GAFAのように動画配信市場も大手企業の独占体制が感じられ、先行きに目が離せない。

ディズニーと若干時期が重なるが、アップルもこの市場に参戦することを発表しており、利用者の争奪戦がこの先始まることだろう。

動画配信大手(まとめ)

Netflix

参照;amazon

料金プランは全3択。

サービス配信時期が2007年であり、顧客規模は1億4000万人にのぼります。

最近料金プランの値上げがありましたが、独自コンテンツのドラマや映画だけでなく、配信タイトルも豊富なラインナップです。

弱点

国内タイトルは弱いです。

それでもエヴァンゲリオンの配信を予定するなど、じわじわ日本市場も見据えた対応がなされています。

アマゾン・ドット・コム(アマゾンプライム ビデオ)

参照;amazon

年119ドル。日本では年4,900円

サービス開始は2011年で、顧客規模は1億越え。

人気ドラマを多数取り揃える。

アマゾンが展開するプライム会員の一部であるため、国内利用者も非常に多い。

アップルTV+(プラス)

参照;https://gigazine.net/news/20190326-apple-tv-plus-channels/

価格未定。

今秋サービス開始予定。

大手アップルが動画配信市場に殴り込み。iPhoneなどの自社製品との連動により、サービスが開始されればかなりの市場規模になりそうである。

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masaki
病弱な新社会人が映画のレビューをしたり、ディズニー愛を語るブログ。